本・漫画をきれいに保管する方法【おすすめの保管サービスもご紹介】 | 古本買取のVaboo!
2020/11/09
本・漫画をきれいに保管する方法【おすすめの保管サービスもご紹介】

この記事では、本を状態良く管理するための保管方法について実践。専用ボックスや空き箱を利用した保管例、本を保管するのに適した場所、本の保管を代行してくれる便利な管理サービスについご紹介します。

こんにちは。ライターのふじたです。

あなたは本や漫画をどのように保管していますか?本棚以外にケースやダンボールで保管されている方もいるのではないでしょうか。

「古本漫画の買取サービスにお願いするにはまだ早い気がする…」

「本・漫画を状態良く保つために、本に適した保管方法や場所を知りたい」

「自分の代わりに本・漫画を保管してくれるサービスがあったら使ってみたい!」

そんなあなたへ、今回は本・漫画をきれいに保管する方法や、のちのちのリユースにもつなげられる人気の保管サービスについてご紹介します。

本・漫画の保管方法を知りたい

我が家には、家族の所有する本・漫画が1000冊以上もあります。

保管する場所に限りがあるため、多くはダンボールやケースを使って保管しています。ダンボールで保管している本は漫画が多いのですが、状態良く保管できているのか自信がありません。

本保管1

以前、押入れで保管しておいた本にカビが発生してしまうといった出来事がありました。ネットでも高価な買取値がついていただけに、とても残念な思いをしたことを覚えています。

2度と同じ失敗を繰り返さないよう、今回は本をきれいに保管する方法を学びたいと思います。

本・漫画をきれいに保管する方法を調べてみました

本・漫画の保管方法を調べてみたところ、4つのキーワードが出てきました。

  • 保管場所
  • 湿度
  • 防虫
  • 保護

それぞれのポイントを見ていきましょう。

本・漫画に適した保管場所を選ぶ

我が家では、本棚に入りきらない本を床に積み上げたり、箱に二段重ねに入れたりして保管していました。

本保管NG

この保管方法は、本に無駄な圧力がかかり変形を招く原因となってしまうそうです。

本は立てた状態で保管することが望ましく、本同士の間に多少のゆとりを作ってあげることも大切なのだそう。

本棚を設置する場所もポイントで、湿気がこもりにくく風通しの良い場所を選ぶと良いそうです。

通気が良いといっても、日光が直接当たる場所は色あせを引き起こすそうなので気をつけてください。

湿度管理や防虫対策をする

「本は生きている」なんて話を聞いたことがありませんか?

多くの本は紙でできているので、湿度や温度にも左右されやすいそうです。

本にとっての理想的な環境は、室温16〜22度、湿度40〜60%と言われています。

保管の際は、乾燥剤や湿度計を活用してみるのも良いかもしれません。

押入れで保管されている場合は、虫が付かないように防虫剤をいっしょに箱に入れておくと良いそうですよ。

保管する前に保護する

我が家では、コミックや文庫本はできるだけ循環させるようにしています。

いずれ買取りに出す予定の本は、購入時に付いていたブックカバーをそのまま付けて保管。

こうすることで、本の劣化を防ぐことに繋がりますし、長期間きれいな状態をキープすることができます。

巻数やタイトルが確認しやすい透明なブックカバーもあるようなので、保管の際に活用してみてもよいですね。

本フィルム

<参考>厚口透明ブックカバー

本棚だけじゃない!本・漫画の保管場所

本や漫画を保管する手段は、本棚以外にもいくつかあります。

頻繁に取り出さない本や、売る時まで取っておきたい本は、ケースにまとめて保管するのもオススメです。

クリアケース

本の保管に衣類用のクリアケースを利用している方もいると思います。ここでは、本の保管に特化したケースをいくつかご紹介します。

アイリスオーヤマ「コミック本ストッカー」

本をすっきり保管するのに最適な収納ボックスで、中で本が倒れにくいように仕切りが付いているのが特徴です。

収納量は、コミックなら約28冊。安くて丈夫なので、まとめ買いしてスタッキングしている方も多いそうです。

<参考>アイリスオーヤマ「コミック本ストッカー」

伊勢藤 雑誌ケース

雑誌の保管に最適な収納ケースです。A4サイズのファッション誌なら約30冊まで収納可能。なかなか捨てきれない雑誌や子どもの絵本などの収納にオススメです。

<参考>伊勢藤 雑誌ケース

空き箱やダンボール

ご自宅に、捨てられずにとってある靴の空き箱ってありませんか?

我が家には空のスニーカーボックスが大量にあるのですが、この箱が本を収納するのにとても便利なのです。

本保管2

文庫やコミックなどの小さな本もぴったり!

靴を購入した際に入っていた乾燥剤もそのまま入れておけば、湿度対策もできそうです。箱に本のタイトルやジャンルをラベリングしておけば、あとで必要なときにすぐ取り出せるので便利です。

その他、見せることを機能とした、おしゃれなダンボールの保管ケースもあります。

PEEK BOX

箱に収納した本を重ねて保管している方もいるのではないでしょうか。この収納ケースは、重ねた状態で中身が確認できるのが特徴。フタに窓のような切り込みが付いているので、 箱を開けず本を探すことができるそうです。

<参考>PEEK BOX

インテリアにもなるおしゃれな保管ケース

押入れ以外で本を保管される方もいるのではないでしょうか。インテリアの邪魔にならないシンプルでおしゃれな保管ケースをご紹介します。

無印良品「トタンボックス」

こちらはトタン製のシンプルな収納ボックス。取手付きで持ち運びもしやすく、オールメタルの無骨さはインテリアとしても映えそうですね。湿気に強いトタン製の米びつを原型に作られているので、本の保管にもぴったりかもしれません。

<参考>無印良品「トタンボックス」

IKEA「TJENA」

こちらは保管先に悩む雑誌の収納にぴったり。持ち手用の穴が付いているので、引き出して持ち上げるのも簡単。色柄も豊富で、デザインを自由にカスタマイズして使っている方も多いそうです。

<参考>IKEA「TJENA」

本・漫画の管理サービスを使ってみるという手もある

みなさんは、本の管理サービスをご存知でしょうか?

通称宅配トランクルームサービスと言われており、1箱単位で自宅で収納しきれないものを預けることができるサービスで、本でも衣類でも、指定の箱に納めるだけで管理を代行してくれるのです。

おすすめはオークションと連携している保管サービス、「minikura Library(ミニクラライブラリー)」です。

minikura library_ミニクラライブラリー_箱2

本に最適な温度・湿度で保管をしてくれます。保管環境レベルは非常に高いです。

実際に使ってみて、感想をまとめました。

<参考>本・漫画をきれいに保管できる!人気サービス「minikura Library(ミニクラライブラリー)」を使ってみました

  1. 「本・漫画を箱に入れたまま読んでいない」
  2. 「売ろうか迷っている」
  3. 「保管場所がない」

こんな風に感じている方にピッタリのサービスかもしれません。

買取検討中の本があるなら一度預けてみてはいかがでしょうか。

本・漫画の用途にあわせて、保管する方法を決めよう!

今回は、本や漫画をきれいに保管する方法についてご紹介しました。

本を状態良く保管するためには、湿度管理や防虫対策を心がけ、本に適した環境を選ぶとよいようです。本棚に収まらない本は、ケースにまとめて保管するのもオススメ。

収納スペースにお困りの方は、オンラインで本が管理ができる管理代行サービスもあります。

いずれ本を売りたいとお考えなら、本の保管・管理サービスminikura Library(ミニクラライブラリー)や、古本買取サービスのVabooと、姉妹サイトのバリューブックスもぜひ参考にしてみてくださいね。

>>minikura Library(ミニクラライブラリー)

>>Vabooの古本漫画買取はこちら

>>バリューブックスの古本漫画買取はこちら